市民・全国自治体職員OBネットワーク

坂巻イラスト

 

川崎市をより良くしたいと思っている市民の方々

専門知識をお持ちに市民の方々

現職の自治体職員・自治体職員OBの方々

 

一緒に川崎市財政の改善(カイゼン)を行いませんか?

 

 

 

 

 

川崎市の現実

川崎市の債務残高は毎年増加し続け、ついに1兆円の大台を超えてしまい、そして、まだまだ増加し続けると川崎市自らが認めています。

 

債務残高1兆円さらに、平成27年度以降、数年間は、200億円規模での予算の収支不足が続くと川崎市は公表しています。

>> 川崎市の現状をご覧ください

 

したがって、現在の市の予算は硬直化し、このままでは、社会の動きに、より適した予算を組むことは不可能となっています。

 

1兆円を超え、これからも増加する債務残高を誰が返すのでしょうか。 これから数年間200億円規模の収支不足が予想される予算で、必要な市民サービスは確保できるのでしょうか。

 

経済や社会の変化が、以前よりさらにスピード感が増している2010年代に入り、5年後、10年後の経済や社会の動きを予想することが困難な時代となっています。

 

超高齢化社会、少子化社会、空き家増加社会等々の社会の変動に、より適した予算を毎年組むためには、市財政を常に改善(カイゼン)し続けなければなりません。

 

 

 

収支不足の中で、市民サービス向上のための予算を生み出すためには…

このような状況においては、変化に迅速に対応する予算が必要であり、多くの市民の方々もそれを熱望しています。

 

それには、硬直化した予算から、新財源を生み出す必要があります。

 

そのためには、次のような人々の協力が必要です。

 

川崎市をより良くしたいと思っている市民の方々

また、それぞれ社会で身に付けられた専門知識をお持ちの市民の方々

さらに、自治体の職務内容をよく知っておられる現職の自治体職員の方々

さらにさらに、長年の自治体の職務の経験の上に立って、自由に体験、経験などを生かすことができる自治体職員OBの方々

 

これらの人々が持ち合わせている気力、経験、知識そして工夫という一本一本の糸を撚り合わせ、紐にし、ロープにすることによって、川崎市財政の改善(カイゼン)を図ることができれば、お子さんやお孫さんに債務残高を背負わせることなく、かつ、市民サービスの向上を図る百人力、千人力、万人力となっていくに違いありません。

 

私一人でも24億円以上の新財源を生み出してきており、また、もちろんこれからもその努力を続けていきますが、皆様、市民お一人おひとりの経験と知識と工夫を重ね合わすことができれば、それは、100億円、200億円の新財源生み出しにより早く繋がるものであり、同時に、その経験と知識と工夫が、お子さん、お孫さんの安心、安全、快適な暮らしに繋がるはずです!

 

したがって、このネットワークに、皆様のご参加を希望するものであります。

 

 

川崎市の皆さん、当ネットワークにぜひご参加ください。

 

 

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