活動理念

市民一人ひとり、皆様方が、自ら新財源を生み出すことができます。

 

改善のための表

 

一緒に市財政の改善(カイゼン)を推進し、

新財源を生み出すことで、


債務残高を減らしながら、
新事業へ必要な予算を手当てしましょう!

 

 

 

 

 

 

川崎市 財政改善(カイゼン)さかまき会 活動理念

 

活動理念

 

お子さんやお孫さんの世代が受ける市民サービスの質を、現状より低下させず、より向上させる川崎市行政を目指します。

その改善(カイゼン)には、川崎市の将来を大きく変動させる主たる要因の財政問題及び社会問題の解決を図ります。

 

 新財源は、現在執行されている「委託費」や「工事請負費」の中から捻出します。

違法・不当な財務会計行為を正す「住民監査請求」で、不適切な支出を止め、それを新財源とします。

 

 

住民監査請求について

「住民監査請求」は、一定の強制力がありますので、民主党が失敗に終わった強制力の伴わない「事業仕分け」とは根本的に違いがあります。

 

「住民監査請求」によって新財源を生み出した実績などは、「住民監査請求ネットワーク」からお入りください。

 

 

 

 

川崎市の現状

 

A 財政危機宣言を訴えて当選し、12年間にわたり行財政改革を実施してきた阿部前市長の現実

川崎市財政は、12年前以上に財政危機を迎えております。

 

①その3期12年間で、債務残高は8,000億円から、1兆円超えと、2,000億円も増加させ

②その3期12年間で、市の職員数を約3,000人減らし、名目上の職員給与費を減らしましたとしていますが

③その3期12年間で、市職員の仕事を外注する「委託費」を大幅に増加させ

④その3期12年間で、実質的な職員給与費を、約100億円も増加させていました。

⑤以上の状況から、その3期12年間の行財政改革は、幻であったこと

⑥その幻は、平成27年度以降、数年間は、約200億円規模の収支不足という現実に代わってしまいました

 

 

B 坂巻が市職員時代に実行した行財政改革の成果、退職後の住民監査請求の活用

市職員時代の改善に引き続き、一市民としての「住民監査請求」の活用を行います。

 

①設計積算の適正化を推進し、より競争性のある入札に切り替える改善(カイゼン)を断行しました。

②その改善(カイゼン)の効果は、約24億円以上の新財源の生み出しに繋がりました。

③しかしながら、それらの改善(カイゼン)も、自らの業務を超えて行うことは許されず

④市業務の全体に改善(カイゼン)を広げることはできませんでした。

⑤以上の市職員時代は、市役所内部の縄張り意識に妨げられましたが

⑥退職後、一市民の立場で、かつ、市職員時代には不可能であった、市役所全体の改善(カイゼン)に取り組みを始めました。

 

 

C 「住民監査請求制度」活用の成果

市民が声を上げることによって、新財源を生み出すことができるのです。

 

①まず、市職員時代も改善(カイゼン)した機械警備委託契約について「住民監査請求」を行いました。

②平成25年12月に提出した住民監査請求は、必要な要件を満たしていないということで、却下されました

③請求そのものは却下されましたが、請求が行われたということで、各契約担当課において、契約内容を見直す動きがあり

④却下されたものの、各契約担当課の自主的な契約内容の見直しの結果、約400万円以上の契約金額の改善(カイゼン)に繋がりました。

 

 

D 「住民監査請求制度」活用の成果として、全庁的な契約内容の見直し作業が行われています。

この福田市長の改善(カイゼン)が、本物であった場合、1千万円規模での改善(カイゼン)も期待できるのではないかと思っております。

 

①前回、却下された機械警備委託に関する住民監査請求について、その必要とされる要件を満たし、再度、提出した結果

②平成17年9月9日に請求が認められ、市長及び教育委員会への勧告がなされました。

③その結果、機械警備委託についての平成27年度契約の改善(カイゼン)が行われることになりました。

④従前の監査の結果の場合、「今後は適正な契約方法にすること」とのお茶を濁す通知文が一通出されるだけで終わっていましたが

⑤福田市長は、この住民監査請求の結果を機に、全庁的に、すべての契約の見直しを指示し、契約の改善(カイゼン)を図ろうとしています。

 

 

上記A~Dから分かるように、川崎市の財政状況の現状は12年前以上に危機状況であり、その財政を改善(カイゼン)するためには、市民一人一人が声をあげることがとても重要であり、それが、私たち大人が積み上げた財政危機をお子さんやお孫さんに背負わせない唯一の方法であり、その具体的な手法が、「住民監査請求制度」であります。

 

 

 

私たちと一緒に、川崎市民の未来を明るくする活動をしませんか?

お子さんやお孫さんの将来をより良くしたいとお思いの市民の方々、

川崎市を始めとする行財政の不合理な部分を自ら改善(カイゼン)したいとお思いの各自治体の現役職員及び0Bの元職員の方々、

そして、法律、財務、契約などの専門知識をお持ちの現役もしくは現役をリタイアされた市民の方々、

 

私と一緒に、適正さに欠ける行財政行為について、「住民監査請求制度」を有効に活用し、

1兆円を超えた川崎市の借金を減らし、適正な市民サービスが持続する行政の実現を図りませんか。

 

 

 

川崎市の将来を大きく変動させる主たる要因の財政問題及び社会問題の具体例

 

 

現在の川崎市は、どうなっているのでしょうか?!

 

川崎市財政の現状」をぜひご覧ください。

 

 

 

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