• トップ
  • 住民監査請求ネットワーク

住民監査請求ネットワーク

坂巻イラスト

 

新事業の予算を必要とする市民の皆さん、

住民監査請求制度」を勉強して、

自ら、新財源を生み出しませんか!

 

 

 

 

川崎市の財源がないなら、作ってしまおう!

私が行ってきた新財源を生み出す方法で、市職員時代に行っていた方法は、先輩諸氏が行ってきた契約で適切性に欠けると思う契約を、適正な契約に改善(カイゼン)することによって、新財源を生み出してきました。

 

しかしながら、市職員を退職後、一市民の立場になって、新財源を生み出すとなった場合、まずは、適切性に欠けると思う契約の担当課に直接話しをすることになりますが、それを伝えただけでは、現実として、その担当市職員が、その契約を改善(カイゼン)することはまずありません。

必要な提案なのに、財源がない 

次は、福田市長の目玉政策であります「区民車座集会」でありますが、出席された方、又は市のホームページに載っております議事録からお分かりになると思いますが、市民からの新事業提案については、すべて「財源がありません。」との一点張りで、その時代に即した必要な新事業であっても、市民が提案するものは「財源」を理由として、認められることはまずありません。

 

そこで、市民一人ででもできる有効な手段が、市の違法、不当な支出などを指摘して、財政の改善(カイゼン)を図ることができる「住民監査請求制度」であります。

 

 

 

住民監査請求することで、財政の改善(カイゼン)ができます!

私が行った事例では、住民監査請求書を提出しただけで、監査委員からの勧告前に、400万円以上の支出が改善(カイゼン)され、かなり有効な手段であることを実感いたしました。

 

毎年必要な経費の新財源としては、「委託費」という歳出項目からの違法、不当な契約を見つけ出すことであり、1回のみ必要な新財源については「工事請負費」という歳出項目からの違法、不当な契約を見つけ出すことであります。

 

委託費から改善(カイゼン)された場合は、改善された年度以降、毎年のその改善(カイゼン)された経費は新財源となり、新たな必要な経費として毎年計上することができます。

 

現在の予算の中には、改善(カイゼン)の余地がある予算が数えきれないほどあります。

 

これは、民主党が政権にあった当時らに行った「事業仕分け」とは、強制力の点で、根本的に違い、住民監査請求による監査委員からの勧告は、強制力のあるものであります。

 

このように、新財源の生み出し方を知っている市職員OBが実践している「住民監査請求制度」を大いに活用して、1兆円を超えた債務残高の逓減を図るとともに、お子さん、お孫さんの未来を明るいものにしませんか!

 

>> 住民監査請求の概要はこちらをご覧ください。

 

住民監査請求で、川崎市の借金を減らし新財源を生み出して、明るい未来を一緒に作っていきましょう!

| トップページへ戻る |

▲ページTOP