税種類別 市税収入の推移

昭和63年度〜平成25年度(バブル崩壊後の26年間)の歳入における(税種類別)市税収入の推移

 

 

市税収入の推移

 

 

市税の内訳

8種類の市税の内訳で、個人市民税が39.46%、固定資産税が39.05%となっており、その2つで、市税全体の80%を占めています。それは、市税が歳入全体の約5割を占めていますので、その2つの税金は、歳入全体の約4割となっています。

 

その約4割を占める財源は、将来も変わらずに市民サービスの貴重な財源として入ってくるのでしょうか…

現状の人口動向から見える少子化及び高齢化の進行状況からすると、将来も変わらずに市民サービスの貴重な財源として入ってくることは、かなり難しいと思われます。

 

少子化がより進んだ場合

歳入としては、少子化がより進んだ場合、個人市民税の納税者は、当然、減少いたします。また、歳出としては、団塊ジュニア世代の高齢化が進んだ場合、社会保障費は、現在の比ではないぐらいに増加しいていきます。

ただちに、財政改善(カイゼン)を図り、新財源を生み出す必要があります。

 

 

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