歳出項目別 歳出額の推移

昭和63年度〜平成25年度(バブル崩壊後の26年間)の一般会計における節別(歳出項目別)歳出額の推移

 

 

 

 

赤い折線グラフの扶助費(生活扶助費、失業扶助費などの社会保障費)の増加が急カーブで右肩上がりとなっています。扶助費の平成27年度当初予算では、歳出全体の25.5%となり、初めて、4分の1を超える予算となりました。昭和63年度は、歳出全体の7.1%であり、その倍率は、約3.6倍になっています。

 

将来、より進むとされている少子高齢化の人口推移によると、1人の若者が1人の高齢者を支えることになり、現在のお子さん、お孫さん世代の負担の重さは計り知れないものと思われます。

したがって、ただちに、財政改善(カイゼン)が必要であります。

 

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