川崎市の少子高齢化の現状

歳入減少と歳出の増加、加えて、高齢化。これが川崎市の現状です。

この負の財産を次世代に残してはなりません!

 

 

【歳入減少と歳出増加のダブルパンチ】と【借金:債務残高の返済】を、現在のお子さん・お孫さんが背負うことになってしまいます。ただちに、市財政の改善(カイゼン)を行う必要があります。

 

 

H26川崎市の人口

 

 

少子化世代の現状

10代までの人口は、20代と30代の人口と比較して40%減少しています。

 

 

将来の財政状況

人口の40%減少は、市の最大の財源、個人市民税も40%減少する可能性があります。
その減少額は、歳入全体の約1割=約500億円前後に相当します。

近い将来の約500億円の歳入減少をどうしていくか?

 

将来の社会保障の現状

人口計算上、2人で1人の高齢者を支えている現在の社会保障費は、歳出全体の約25%にも急増、さらに、20年後の1人で1人を支える時代では、歳出全体の50%という倍増も予想される状況です。

20年後、高齢化により社会保障費が現状の2倍になってしまう可能性があります。

 

1兆円を超えた債務残高

平成25年度決算で、ついに借金である債務残高が1兆円を超え、さらに増加するとしています。歳入は、その半分程度しかありません。その借金返済の新財源を、ムダ削減から生み出します。

市職員時代に培った緻密な分析と計算でムダ削減を行い、借金返済の新財源を生み出していきます。

 

 

 人口統計からも、20年後の川崎市の高齢化は明らか。加えて川崎市は現状1兆円の借金を抱えています。このままでは、市民サービスのためのお金がなくなってしまいます!
次世代のために、この川崎市の現状を坂巻はカイゼンしていきたいのです。

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