川崎市財政の現状

川崎市は現状、債務残高1兆円を超えています!

いますぐ借金を減らしていかないと、子供・孫の世代に迷惑をかけてしまいます!!

 

 

坂巻良一平成25年度決算における債務残高は1兆円を超えてしまいました。

 

阿部前市長が財政危機宣言をして当選し、予算を組んだ平成14年度の債務残高は、8,000億円でした。

 

そして平成25年度、債務残高を2,000億円積み増して、前阿部市長は退任しました。

退任までの12年間、阿部市長は職員を約3,000人減らし、その人件費を約143億円減少させました。

 

その一方で、委託費はナント!12年間で約239億円増加しております。ということは、実質的な人件費は96億円も増加させていたのです!!

 

このように 川崎市財政は、健全と言われていたのは遠い昔。

今では借金が増え続けて、とうとう1兆円にまで膨れ上がっている状態です。

 

しかし将来、より良い市民サービスを提供していくためには、財源は必要不可欠!

その新財源を生み出すために、詳細に委託費を検証し切り詰めて、新財源確保&債務残高の削減をしていかねばなりません。

 

川崎市財政改善(カイゼン)の必要性を示すグラフ(その1)

債務残高歳入合計の推移】

現状分析:ついに1兆円を超え、増え続けている借金、そして、その半分程度(58%)しかなく、伸びない収入、そんな状況が明確になっています。(債務残高は、今後も増え続けるとしています。)

 

川崎市財政改善(カイゼン)の必要性を示すグラフ(その2)

【市債についての新規借入額返済額の推移】

現状分析:直近の8年間の返済額は、毎年、700億円(歳出額全体の約10%前後)以上に上り、その分、市民サービスに振り向ける財源が無くなっています。その結果、市民サービスに振り向ける財源が削減…

 

川崎市財政改善(カイゼン)の必要性を示すグラフ(その3)

【川崎市の少子高齢化の現状】

現状分析:10代までの人口は、20代と30代の人口と比較して40%減少。それに伴い、市の最大の財源、個人市民税も約500億円前後も減少が見込まれます…

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